りべ日記

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明日の打ち合わせ

朝一番に母をショートステイに送り出したので、今夜と明日の夜は実家に寄らなくてヨイ。

それだけでかなりの解放感が…。

母は、時間はかかっても殆どのことが出来るので手がかかる訳ではないけれど
手放しで良い夜は精神的にのんびり出来て有難い。


今日は、秋に人前式を予定している新郎新婦さんからの連絡待ちをしておりました。

大阪に住んでいるから打ち合わせに帰れるのは明日の16日しかない。
時間は前日にならなきゃ分からないから連絡します。

と言われた、とプランナーさんからのお達し。

16日は全国的に結婚式日和です、日にちは兎も角時間を指定されても伺えないかも…、
ていう司会者サイドの要望は、会場によって認めてくれる処とそうでないと処でかなり差があります。

色々に対策を考えて連絡を待っていたけれど、実際に携帯電話が鳴ったのは夕方遅く。

しかも、あまりに連絡がないのでプランナーさんから電話したら、「忘れていた」そうです。

加えて、すでに誕生しているお子さんが熱をだしたので明日はいけません、てことだと。


申し込み書を見ると、23歳の新郎さんに25歳の新婦さん。

若い、けれどすでに人の親だよね。

社会人として働いてるよね。

勤務先は…一流企業じゃん。


仕方がないから、これからは電話かメールで打ち合わせをして欲しいとプランナーさん。

取り敢えずご挨拶をと私からも電話をかけてみた。

お子さんが落ち着いたら電話でゆっくり話をしたいのですが…お時間があるのは何曜日の何時?
と、尋ねたら
平日は仕事の後帰宅して子供を寝かしつけたらもう深夜、
日曜日は用事が入ればそんな時間ない、と機嫌良くお答えくださった。


ねぇ、結婚式はどうしても今秋やらなきゃいけないの?

てか、やる気あるのかしらん?



でも、最近はこんな方が珍しくないようです。

カジュアルなウェディング、なんて言いますが、“ハレの日”ですからね。

居酒屋に集まるのは違います。

先日担当した若いカップルの披露宴、
挙式が始まった時にプランナーさんが言いました。

「良かった…招待した人だけで。」


日本の一般的な結婚式や披露宴は“招待制”。

それすら知らない方もいらっしゃるんだって。

いやいや、若いったって親御さんはちゃんと礼服に留袖を着てそこに居るじゃーないか。

教えてあげて、お子さんに…。



て訳で、明日は打ち合わせに間に合うか?!と焦ることなく集中してお仕事出来そうです。
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by ribe-libe | 2018-09-15 20:33 | 仕事 | Comments(0)

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