りべ日記

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記録⑥   手術翌日

鎮痛剤の影響で、眠ったり目覚めたりを繰り返して朝を迎えました。

背中も肩も相変わらず痛んで辛い。

7時を回った頃、血液検査ですって朝一番に採血されました。

炎症を起こしてないか確認するとか。

その後、顔を拭いてくださいとホットタオルが届き口も濯がせてくれました。

流石に前日よりは気分も落ち着いてます。

そこに朝ごはんが運ばれてきました。
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え? 水分たっぷりですが、いきなりこんなに!?

お味噌汁を二口だけすすってご馳走様でした。

兎に角背中が、肩が痛い。

湿布も貼って貰ってますが、
今日は旦那さんに持って来てとお願いしてたマッサージローラーが待ち遠しくて。

床擦れの辛さって深刻なんだろうなぁと…。

でも確実に昨日より楽にはなってました。

寝返りが自力で打てるように、膝を直角に曲げられるようになりました。

Drが来て、手術は問題無く出来ましたよと言ってくれました。

背中の痛みは動き出したら治まるから、今日はしっかり歩きなさいって。

それにしても病室には、次から次へと誰かがやって来ます。

薬剤師さんも来たし、看護師さんもワーカーさんも度々覗いてくれます。


この日、初めて自分の胆石を見ました。

術後旦那さんに渡されていたそうです。
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あれ??
11mmと16mmって言ってなかった??

昨日、摘出したばかりはそのサイズだったそうです。

泥水が凝縮した様子だったので、水分が抜けてすっかり小さくなってたみたい。

こんな小さな石のせいで、こんなに痛い思いをした訳?!と言ったら
摘出した胆嚢を見た旦那さんが、イヤあれは取って貰って良かったよって。

所謂瓢箪型の括れ部分は殆ど内部がくっついていて、
腫れてる方はタラコくらいの薄い膜しかなくて素人目にも奇妙に思えたそう。

大きさも通常の倍くらいあったので、取り出すのがちょっと大変だったとか。

病理組織検査の結果は今月末の外来診察で教えてくれるそうです。

お昼ごはんはこちら。
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持参の梅干しでお粥を少しだけ食べました。

午後には点滴が終わったので、導尿管も抜いて貰いました。

看護師さんが身体を拭いて、手術着から自前の部屋着に着替えさせてくれました。

旦那さんに付き添って貰って病室を出て廊下をゆっくり歩いてみました。

フラつく事は無いけれど、さっさとは歩けない。

でも動いた方が早く楽になると言われたので、その後も病室内でなるべく歩いてみました。
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夕方、Drがやって来て『予定通り明日の退院でいいですよ』と言われ、
旦那さんも『じゃ、明日は昼過ぎに迎えに来る』って帰ってから
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晩ごはんを食べる頃、何だか急に寒くなり熱を計ったら38度3分。

あれ、退院延期?!
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氷枕を貰いました。

寝返りがスムーズに出来ないせいで、この夜も熟睡出来ず…。

                               続く
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by ribe-libe | 2014-07-14 07:46 | 胆嚢の話 | Comments(0)
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