りべ日記

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記録①   胆石発見

昨日、3泊4日の入院を終え帰宅しました。

オトナになって初めての入院に手術だったので、短期間ながら戸惑う事ばかり。

命に関わるような大病でもないし、本当に短い入院なんで人様から見たら些細な事ですが
注射一本が苦手な怖がりの当事者には一大事でした。

入院前には、ネットで色んな情報を仕入れました。

特に経験者の記録はとても参考になったので、
もしかしたらいつか誰かのお役に立てるかと、私も覚えている限りを記しておこうと思います。

興味のない方はどうぞ読み飛ばしてくださいませ。



始まりは5月半ば。

遅い時間に仕事が終わり、焼き鳥屋さんで深夜の食事をして帰宅。

翌日早朝に猛烈な吐き気で目が覚めました。

実際に吐く事はなく、ただただ気持ちが悪いばかり。

今までに経験したことのない激しい悪心で、3分と起きていられない状態。

この日は、午後一番にどうしても参加しなきゃいけない打ち合わせがありました。

ただ例年15分で終わるので何とかなる!ととりあえず用意を始めたものの
一つ作業を終える毎に横にならないと動き続けるのは厳しいくらい。

旦那さんにお願いして、打ち合わせする県庁まで連れて行って貰いましたが
車の中でも後部座席に横たわったまんま。

打ち合わせを済ませた足で、健康づくり財団附属病院へ直行しました。

この病院は、我が家の近くにあります。

人間ドックを多く受け入れてるみたいだから、午後から初診で行っても
すぐに検査をして貰えるだろうとの素人予想でした。

血液検査、レントゲン、心電図、そしてエコー診断と進んだ時…
むちゃくちゃ色気のある美人技師さんがDrを呼びに行きました。

『何かあるわぁ』と、ここで胆嚢に胆石と隆起があることと
胆嚢がかなり腫れていることが判明。

抗生物質と“ムカムカを抑える”薬を点滴されてる私に告げられたのは
紹介状を書くので、明日済生会病院へ行ってください、でした。
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明日は仕事なんで明後日行きます、って答えたら
ダメダメ!
明日発作が起きたら救急車呼ぶことになりますよ、って叱られました。

で、翌日の午前中の打ち合わせをキャンセルして朝一番に済生会へ行きました。


こちらでもDrの見立てはほぼ同じ(最終的には・・・ですが)。

貴女の胆嚢は元々大きいのかしら?と女医さんに尋ねられましたが
自分の胆嚢サイズなんて知る訳ないし…。

MRIも撮ってさらに分かった事は、胆嚢が変形してるって。

膨らませた風船を一回捻ったような形と言われました。
病名を付けるとしたら、胆嚢腺筋腫症で胆嚢の膜が厚くなってるとか。

とりあえず抗生物質で炎症を抑えた後のサイズで判断しましょう、ってことで
一ヶ月後には造影剤を使ったCT撮影を予約して帰りました。

Drの話では、石の大きさや今回の悪心からして痛くないのは不思議だと。

又、胆石は症状が出なければ一生持ったままでも構わないけれど
一度発症したら次に又起こる可能性が高いとも言われました。

ここで、そういえば4月頃にも今回程では無かったけれど
気持ち悪くて眠れない日があったことを思い出してちょっと不安になりました。

又、こんな事が現場の前日に起きたらどうしよう…。

フリーランスの私に、ドタキャンはあり得ない事態だもの。


ま、3日間の点滴ですっかり気持ち悪いのは治まり、ちょうど忙しい時期だった事もあり
CT検査までの一ヶ月は、いつもとまるで変わらない日々を過ごしておりました。

                           続く
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by ribe-libe | 2014-07-12 12:06 | 胆嚢の話 | Comments(0)

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